Webマーケティングを中心に

5月 31

“「スティーブが自邸にわたしを招き、CEOであることについて語りあったとき、彼はわたしにこう言った。ウォルト・ディズニーが亡くなったあと、ディズニー社がどうなったかを自分は見てきた。人々は会議で、ウォルトならどうしただろうと言っていた。ウォルトならこの事態をどう見ただろうか、と。そしてスティーブはわたしを、あの、彼だけしか持っていないような強い視線で見た。決してそうはなるな、と。適切なことだけをするんだ、と。だからわたしは今そうしている」” — アップルCEOが語るジョブズの教え「楽しみは旅自体に」 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

5月 23

Apple社のデザイン部門は、この問題をかなり徹底的に議論したようだ。ノートパソコンを開くユーザーにロゴの向きを合わせると、フタが開いた後はロゴが逆さまになる。フタが開いているときにロゴを正しい向きにすると、フタを開こうとするユーザーにとってはロゴが逆さまになる。

当時の最高経営責任者(CEO)であったスティーブ・ジョブズは、ユーザーにとって最高の使い勝手を求めていたため、Appleのロゴは当初、周囲にいる人には逆さまに見えるように配置された。

しかし、数年後にこれは修正された。「逆向きの状態でパソコンを開けるのは数秒間だけの自己修正される問題だが、逆さまになったロゴを眺めるのはずっと続く問題だ」と、モレノ氏は書いている。

この修正は賢いものだったといえるだろう。特に、Apple社のノートパソコンはハリウッド映画で頻繁に登場するのだから。

” — アップル・ロゴはなぜ逆さまだったか « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

5月 22

(【2012年5月】直近決算発表に基づくmixi、GREE、Mobage、Amebaの業績比較 in the looop 斉藤徹から)

(【2012年5月】直近決算発表に基づくmixi、GREE、Mobage、Amebaの業績比較 in the looop 斉藤徹から)

5月 19

“ ピンタレストは女性ユーザーが特に多いSNSです。楽天市場も半分以上女性が占めているので実に相性がいい。消費のトレンドは女性がリードしていますからね。これからはインターネットで売れなかったものが、「インターネットの方が売れる」時代になります。最初は書籍やCDから始まったECも、家電やスポーツ用品、ファッションとメディアがリッチになるにつれて、売れる商品の幅が広がっている。特に今、各社ともにアパレルECに力を注いでいます。アパレル関連商品もピンタレストと相性がいい。楽天は今、ファッションブランドをどんどん集めています。女性向けブランドはほぼすべてジョインすると見ています。楽天市場が中心にあって、キュレーターECのようなものがあり、ピンタレストのようなグラフィックス重視のSNSがある。そういう状況ですね今は。” — 楽天はなぜピンタレストに出資したか:日経ビジネスDigital

5月 16

“舛田 ちょうど『LINE』の開発をスタートしようとしていた時に、ある同業の方からこう言われたんです。「Skypeがあるんだから、そういうサービスはもう要らないのでは」と。でも、わたしはその時にチャンスだと思いました。もし、そう考えている人が業界内で多勢を占めるのであれば、彼らは一般の人たちがSkypeを使っていない理由まで考え抜いていないと直感したからです。
 
Skypeはとても素晴らしいサービスですが、ある程度、PCやインターネットの知識がないと、使いこなせない部分もある。だから、実際に若年層や女性層、ご年配の層などには、ほとんど浸透していないわけじゃないですか。じゃあ、本当に老若男女が誰でもすぐに始められて、その後も当たり前に使いこなせる無料通話アプリって……と考えていくのが、とても重要になるんです。「自分以外の環境」があることを想像する力というか。” — 3カ月先の計画なんて無意味ー 『LINE』躍進を支える”未来を決めない”開発スタイル【キーパーソンインタビュー】(2/2)|エンジニアtype

舛田 チャットアプリとして始めた『LINE』に無料通話機能を実装した時点で、その後の具体的な展開はあえて何も決めていなかったんです。メッセージング機能と通話機能の2つは、言ってみれば『LINE』が生み出したいリアルグラフの本質を担う部分。もしこの「本質」がヒットしなければ、後から何で”着飾っても”意味がありません。付け足した機能がきっかけで爆発的にヒットすることなど、絶対にありませんから。

 なので、まずはこの2つの機能がきちんと動くこと、そして多くのユーザーの支持を獲得することが必須の課題だったのです。しかし、その目標に達成のメドがついてきたら、その後はユーザーの皆さんの期待値やニーズと向き合いながら、柔軟に機能開発をすべきだと考えています。まずは「今」が大事。

” — 3カ月先の計画なんて無意味ー 『LINE』躍進を支える”未来を決めない”開発スタイル【キーパーソンインタビュー】(1/2)|エンジニアtype

5月 14

市場において、製品の「ドミナント・デザイン」(市場でこの製品はこの形状、形とみんなが認めるデザイン)が決まってくると、市場に残れる企業数が減っていく、というのがUtterback先生の研究。理由は、ドミナント・デザインが決まるとWinner takes Allの様相が強まるので、利益が出る企業数が限られるようになるから。私もMITにいたとき実証研究をやったんだけど、たとえば液晶テレビの場合は以下。ドミナント・デザインが決まったと思われる2005年以降、Exitする企業が増えて、市場にいる企業数が減っていった。スマートフォンにおいても、これと同様のことがもう起こり始めているといえるだろう。 (スマートフォン戦争の勝敗はついたのか-gooブログから)

市場において、製品の「ドミナント・デザイン」(市場でこの製品はこの形状、形とみんなが認めるデザイン)が決まってくると、市場に残れる企業数が減っていく、というのがUtterback先生の研究。理由は、ドミナント・デザインが決まるとWinner takes Allの様相が強まるので、利益が出る企業数が限られるようになるから。私もMITにいたとき実証研究をやったんだけど、たとえば液晶テレビの場合は以下。ドミナント・デザインが決まったと思われる2005年以降、Exitする企業が増えて、市場にいる企業数が減っていった。スマートフォンにおいても、これと同様のことがもう起こり始めているといえるだろう。 (スマートフォン戦争の勝敗はついたのか-gooブログから)

“もうひとつはAndroidを利用するための開発費がかなりかさんでいるのではないか、ということ。MITには、GoogleでAndroidを開発していた人から、携帯電話会社でAndroidの開発をしていた人まで大量にいたが、彼らによると、GoogleがリリースしたAndroidは、そのままでは使い物にならず、各携帯電話会社がかなりの開発費をかけて、普通に携帯電話に使えるように開発を進め、その結果各社が開発費を相当負担することになったという。某携帯電話会社のAndroid開発部隊にいたMITの友人は、その企業が先んじてAndroidの応用開発を始めて、相当の開発費を使ってしまったのに、リリースが遅れたので赤字を生んだと話していた。GoogleのAndroid部隊にいたMITの友人は「Androidは無料だというが、あれはGoogleの宣伝であって、実際にはベースと鍵になるソフトの断片しかリリースできていない。実際の製品にするには企業が相当の開発費を使わなければ使い物にならないから「無料」では無いんだよ」と話していた。開発費は当然AppleがiPhoneを開発する際にもかかるだろうが、Android陣営は各社がそれぞれに開発費をかけているという無駄が生じている分、全体として損をしている可能性があるだろう。” — スマートフォン戦争の勝敗はついたのか-gooブログ

(スマートフォン戦争の勝敗はついたのか-gooブログから)

(スマートフォン戦争の勝敗はついたのか-gooブログから)

“米国では、買い物行動の中でネットで商品や店舗を検索することが当たり前になっている。既に『eコマース』から『e』が落ち、『コマース』になっている” — 「財布を持ち歩くのはかっこ悪いという時代がくる」──リアルを狙うソフトバンクとPayPal提携 - ITmedia ニュース (via tsukamoto)

(somethingfunnyから)